左から
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両刃です 業者曰く「焼入れは油使用」 銀三鋼です。
日本に昔からある中華風の庶民的な菜切り包丁
鋼が一番やわらかくその分研ぎやすく気楽に使えます
本場付けしたその日からりんご割りしても
刃がヘタリませんでした
研ぎやすいです
お浸しを作る時使います
野菜に土が付いていてもそんなに気になりません
軟らかい分刃に粘りがあり欠けにくいです
青砥でシュッシュッで刃付け終わりです
A
両刃です 業者曰く「焼入れは油使用」
白紙2号の全鋼です
いわゆる肉用の洋包丁
牛筋をパックのまま手を汚さずに切れます。
本場付けしたその日からりんご割りしても
刃がヘタリませんでした
研ぎやすいです
背の付根の厚みが2mmと全体的に一番薄い。
他の菜切りは4mmほどの厚みがあります
薄い分抵抗が小さく見かけはよく切れますが、
ゴボウの薄切りは勢いあまってまな板がコンと鳴ります。
それほどゴボウを切るのは力が要ります。
・この白紙2号全鋼の天敵はゴボウです
B
片刃和包丁菜切り 薄刃とも
業者曰く「焼入れは水使用」
青紙2号霞関東型です
刃を傷めても修正が楽なので一番よく使います
昨年からりんご割りOkeyとなりました
研ぎやすいです
里芋の皮がスカスカむけます
C
片刃和包丁菜切り 薄刃とも
業者曰く「焼入れは水使用」
「波紋が現れている位置がシノギの上
これが正真証明の水焼きです」
今回の白紙1号本焼包丁きです
用途 ピーマン千切り ゴボウ薄切り 生しいたけの薄切り
醗酵を早めるためバナナの付根を薄切る
とにかくきり難い野菜はこれで
昨年からりんご割りOkeyです
超研ぎにくいです。とにかく油断すると研ぎ汁が出ない
卵色の仕上げ砥石で研ぐと、これ以外は墨汁のような黒い
研ぎ汁が出ます 白紙1号本焼は研ぎ汁がどんなに
頑張っても灰色止まりです。黒くはなりません
D
片刃和包丁 業者曰く「焼入れは水使用」 白紙2号霞
蛸引き(刺身用です) 刺身が嫌いなので滅多に使いません
刺身をブロックで買います。ブロックでは長持ちします
食べる時に一回引き切りで一切れを引きます